11月12日にタイのBGスタジアムで行なわれた2022Jリーグアジアチャレンジinタイで、川崎フロンターレはパトゥム・ユナイテッドと対戦。川崎は母国凱旋となったチャナティップがキャプテンマークを巻いてスタメン出場を果たした。

 川崎は、序盤からボールを支配して攻撃を仕掛けるものの、スコアは動かず、0−0で前半を終える。

 迎えた後半、57分に試合が動く。エリア内右でパスを受けた遠野大弥のクロスを知念慶がヘディングで豪快に叩き込み、先制点を奪う。
 
 しかし63分に左サイドを崩されてゴールを許し、同点に追いつかれる。それでも65分、マルシーニョのパスが相手に当たり、こぼれたボールを橘田健人がダイレクトで鮮やかなシュートを決めて、再びリードを奪う。

 70分には、山村和也が一発レッドで退場処分になったものの、74分にカウンターからマルシーニョがネットを揺らし、追加点をゲット。試合はこのまま終了し、3−1で川崎が勝利を収めた。

 川崎は15日に北海道コンサドーレ札幌、20日にはビンズンFCと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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