強烈な直接FKが注目されている。

 Jリーグは11月14日にJ2リーグアウォーズを開催。最優秀ゴール賞には、FC町田ゼルビア所属のMF山口一真の直接FK弾が選出された。

 選ばれたのは5月15日の第16節・アルビレックス新潟戦(2−1)での先制点。29分、町田はゴールに向かって正面、約35メートルの位置でFKを得る。キッカーの山口が右足を振り抜くと、ボールは大きく“ブレ”てゴール右隅に吸い込まれた。
 
 Jリーグの公式ツイッターがこのシーンを公開すると、「これはお見事としか言えない程の素晴らしいゴール」「えっぐ」「何度見てもすごい」「これガチえぐい」「いやそれ入るんかい」「今見ても鮮烈で驚きだ!」「こりゃすごい」「改めて最高なゴール」「異論なし。と言うか他の選択肢なし」などの声が上がった。

 J2優勝を果たして失点数は最少タイだった新潟相手に決めたゴラッソは、ファン・サポーターを驚かせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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