森保ジャパン最年少の21歳でカタール・ワールドカップに挑む久保建英に、海外メディアが注目している。

 マレーシアの『The Star』紙は「スーパースターになる可能性のある驚異の8人の若手」と題した記事を掲載。W杯に出場する各国のヤングスターとともに久保を紹介した。

「『日本のメッシ」として知られるクボは、日本で最も重要な選手のひとりになるだろう。ヘビー級のスペインとドイツが主役の死のグループを生き残るために、ベストを尽くす必要がある」
 
 記事は「トリッキーなドリブルとスピードで、見ていて楽しいクボは、U-15代表からA代表まで、日本代表の一員としてプレーしてきた。地元でのオリンピックで4位に入るのに貢献した」と続けている。

 久保の他にピックアップされたのは、イングランド代表MFジュード・ベリンガム、スペイン代表FWアンス・ファティ、フランス代表MFエドゥアルド・カマビンガ、ドイツ代表FWユスファ・ムココ、ブラジル代表FWガブリエウ・マルチネッリ、アメリカ代表MFジョバンニ・レイナ、オランダ代表MFシャビ・シモンズ。いずれも超逸材ばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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