日本代表MFの久保建英が、所属するレアル・ソシエダの公式インタビューで、チームに感謝を述べた。

 クラブから唯一出場するカタール・ワールドカップについて、「サッカー選手なら誰しもが楽しみにしている舞台なので、僕も楽しみですね」と語った21歳は、こう本音を告白している。

「正直に言うと、レアル・ソシエダに入る前はワールドカップに選ばれるとは思っていなかった」
 
 そして「半分ぐらいは諦めていたので、そういった中でこのソシエダっていうチームに出会って、いい移籍先に、いいチームに巡り合えたことで自分が確かなものになったのかなとすごく感謝しています」と続けている。

 ここ2シーズン、レンタル先で満足な結果を残せなかった久保は、今夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダで完全移籍。技巧派揃いのチームに即座にフィットし、レギュラーとして躍動している。

 そのソシエダでの活躍がなければ、カタール行きの夢は叶わなかった。久保はそう感じているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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