退任する指揮官のメッセージが注目されている。

 浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督は、11月17日に自身のインスタグラムでファン・サポーターへの惜別と感謝を伝えた。

 48歳のスペイン人監督は、徳島ヴォルティスを経て21年に浦和の指揮官に就任。昨季は天皇杯で優勝、今季はACLで来年2月の決勝戦進出を果たしたが、リーグ戦では昨季は6位、今季は9位に終わり退任が決定。16日のアイントラハト・フランクフルト戦(4−2)が、浦和での最後の采配だった。
 
 そんなロドリゲス監督は自身のSNSで、英語とスペイン語で「そして、これは…ラストダンス。すべてに感謝」と綴り、ロッカールームでの集合写真や、西川周作と長谷部誠(フランクフルト)と肩を組むショット、自身がスタンドに向かってあいさつする画像をアップロードした。

 この投稿に、「Thank youリカ!!」「リカルドサッカーがほんとにだいすき」「アリガトウゴザイマシタ」「また Jリーグで見たいです」「間違いなく浦和レッズに名を残す名将だった」「絶対忘れない」「Gracias Rica!!」といった声が寄せられた。

 ロドリゲス監督はEL王者に勝利という“有終の美”を飾り、浦和を去る。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「絶対忘れない」「また Jリーグで見たいです」とファンが退任を惜しむ浦和ロドリゲス監督の“ラストメッセージ”をチェック!

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