11月19日、パナソニックスタジアム吹田で、Jリーグのガンバ大阪と、長谷部誠を擁するブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトが対戦。試合前には特設ブースでセバスティアン・ローデがヨーロッパリーグの優勝カップとともにファンの前に現われ、トークショーを行なった。

 ボルシア・ドルトムント時代にも日本を訪れたことがあるというローデは、2度目の来日を楽しんでいる様子。「東京では弓道に挑戦して、ちょっと怪我した(笑)。京都の清水寺にも行ったよ。昨日の夜は、マコトと一緒においしい日本食を食べた」と明かした。

 日本食では寿司のほか、焼き鳥や餃子も好きとのことで、忙しいなかでも日本の文化に触れ、満喫しているようだ。
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 また、同僚である長谷部と、日本代表にも選出されている鎌田大地について問われると、日本語を交えてこのように回答した。

「ダイチもハセも、素晴らしい“サッカー選手(日本語)”だ。2人ともすごく親切で礼儀正しく、サッカーがすごく上手い。ハセは今38歳…もうすぐ39歳になるんだけれど、トップパフォーマンスを維持していて、本当に凄いと思う」

 昨シーズンはヨーロッパリーグを制し、今シーズンもチャンピオンズリーグでベスト16に進出するなどクラブとして上り調子のフランクフルト。トークショーの終盤には、ルカ・ペッレグリーニが飛び入りしてさらに盛り上げた後は、ファンからの質問に直接答えるコーナーも。そして最後の挨拶では「ジャパン、ダイスキ!」と日本語を披露し、サインやセルフィ―にたっぷりと時間をかけて応じ、ファンとの交流を楽しんでいた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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