イングランドのレジェンドも日本を称えた。

 11月23日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(E組)第1戦で、日本代表がドイツ代表と対戦。2−1で劇的な逆転勝利を飾った。

 33分にイルカイ・ギュンドアンのPKで先制された日本は、75分に南野拓実のシュートのこぼれ球を堂安律が押し込んで同点ゴール。さらに83分、見事なトラップからドリブルで切り込んだ浅野拓磨が強烈なシュートを叩き込み、8分間で試合をひっくり返した。

 この逆転劇を賞賛したのが、かつて名古屋でもプレーした元イングランド代表のレジェンド、ガリー・リネカーだ。

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 堂安の同点ゴールの時に、「日本は同点に値する。スバラシイデス」と日本語を交えてツイート。さらに、勝利した後には、「スゴイ!ジャパンが首位。たしかドイツはグループステージで2大会連続敗退したことはない」とつぶやいている。

 かつて、そのリネカー氏が「フットボールは単純で、22人で戦い、最後にドイツが勝つスポーツだ」と評した強豪国から、森保ジャパンが歴史的な一勝を挙げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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