見事なループ弾が反響を呼んでいる。
 
 11月28日に開催されたカタール・ワールドカップのグループステージ(G組)第2戦で、カメルーンがセルビアと対戦。壮絶な打ち合いの末に3−3のドローに終わった

 この試合で美しいシュートが飛び出したのが、カメルーンが1―3のビハインドで迎えた63分だ。

【動画】「美しすぎる」「時間が止まるシュート」中村俊輔も激賞!カメルーン代表FWのループ弾

 オフサイドラインぎりぎりで飛び出してGKとの1対1になると、後方から追ってきたDFの捨て身のタックルを落ち着いてかわし、静止した状態からループシュート。ボールは鮮やかな弧を描いて、ゴールに吸い込まれた。

 このループ弾にファンも反応。SNS上では「美しすぎる」「芸術ループやった」「フランスW杯アジア最終予選の山口素弘さんみたいな時間が止まるループシュート決めておる」「あの距離感難しい真正面でループシュート決めるなんて凄」「技アリループ上手い上手すぎ」「あの冷静なループシュート見返すと結構痺れるね。」といった声があがっている。

 また、フジテレビで解説を務めた中村俊輔氏も「相当技術がある証拠」と激賞した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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