現地時間12月3日、カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でアルゼンチン代表とオーストラリア代表が対戦。リオネル・メッシの先制ゴールに反響が集まっている。

 アルゼンチンは立ち上がりからボールを保持しながらも、相手のコンパクトな守備に苦戦。なかなかシュートチャンスを作れずにいたが、35分、アタッキングサードでの連係から、ペナルティエリア右で受けたメッシが細かいボールタッチから左足でグラウンダーのシュートを放つ。相手DFの股を抜いた狙いすましたシュートがゴール左に吸い込まれた。
 
 神の子が決めた華麗な一撃に日本のファンも反応。SNS上では、「さすがすぎる」「やっぱスーパースターだな」「震えた」「足の振り速すぎ」「股抜きの一振り!」「ゴールにパスしたぞww」「落ち着いてんなー」といった声が上がっている。

 試合は1986年大会以来の優勝を目ざすアルゼンチンが1点をリードし、前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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