ドルトムントに所属するイングランド代表ジュード・ベリンガムのリバプール移籍の可能性が高まっているようだ。

 イングランド代表としてカタール・ワールドカップを戦っているベリンガムは、ここまでグループステージの3試合と決勝トーナメント1回戦の全4試合に出場。1ゴール・1アシストを記録している。

 そんな19歳のアタッカーについて、独メディア『BILD』のサッカー部長クリスチャン・フォーク氏は自身のSNSで「リバプールがベリンガムの争奪戦でレアル・マドリーをリードしている。ベリンガムの家族もリバプールへの移籍を好んでいる」と伝えている。
 
 また、移籍市場に精通しているイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も自身のSNSで「ユルゲン・クロップ監督はすでに役員とベリンガムの獲得について話し合っている」とツイートした。

 W杯終了後の神童の去就が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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