元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、Jリーグの「最強チーム」を選出した。

 5月4日に配信された最新回では、元日本代表FWの佐藤寿人氏をゲストに迎え、今年で30周年を迎えたJリーグについて振り返った。

 その中で、過去最強チームを問われた内田氏は、「応援していた世代の、2001年・2002年のジュビロ(磐田)。心に焼き付いている」と地元・静岡のチームの黄金時代をチョイス。「高原(直泰)さんとゴン(中山雅史)さんの2トップ好きだったわ」と回想した。
 
 さらに、選手として対峙して強かったチームも挙げている。

「実際に対戦して強かったのは、2006年の浦和レッズ。1年目だっだし、浦和強ぇって。小野伸二が活躍するのよ。凄いのよ、シュートをポンポン打って。で、(2トップが)ワシントンと(ロブソン・)ポンテでしょ。強ぇよ」

 そのシーズンの浦和は、リーグと天皇杯の2冠を達成。ルーキーの内田氏は衝撃を受けたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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