北海道コンサドーレ札幌が5月11日に公式ツイッターを更新。味方のスコアラーへの祝福についてFW菅大輝が語る動画を公開した。

 Jリーグの公式YouTubeが3月に「ゴール後の執念。どうしても頭を触りたい菅大輝」と題した動画を公開。菅が得点を挙げた小林祐希を執拗に追いかけて、頭を“ペチペチ”と触る姿が話題になっていた。

 そのなかで、札幌は「横浜FC戦、FC東京戦2試合で、菅ちゃんのペチペチに関して多くのコメントをいただいたので、本人に聞いてみました。DAZNの見逃し配信で、ぜひペチペチシーンを見直してください」と綴り、菅へのインタビューをアップロードした。

 このムービーで菅は、“ペチペチ”を「結構前、2019年ぐらい」に始めたと明かす。“ペチペチ”しにくい選手を聞かれると、小野伸二の名を挙げた。43歳MFが得点をゲットした時を、こう振り返った。
 
「あまりにも(人の)集まりが少なかったので。陰から叩こうと思ったが、さすがに。俺1人の顔も見られたので。叩けなかった。伸二さんはやっぱり、叩けない。でも、周りが集まったら、陰でこっそり叩こうとしたんだけど」

 また、自身が“ペチペチ”された際には、“パー”でなく“グー”になると指摘。「“ペチペチ”から、もう“ゴツゴツ”になっているので。それはやめてほしい」と要望した。

 この投稿に、「マジメに答えてるの面白すぎ」「そんな神妙な面持ちで話す内容じゃない」「ゴツゴツて笑」「グーは痛いよね」などの声が上がった。

 札幌の次戦は13日、敵地で湘南ベルマーレと相まみえる。得点後の、菅の“ペチペチ”は見られるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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