現地時間9月3日に開催されたプレミアリーグ第4節で、遠藤航が所属するリバプールはホームでアストン・ビラと対戦。3−0で快勝を収めた。
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 この試合に遠藤はアレクシス・マカリステルに代わって、87分から途中出場。攻守に落ち着いたプレーを見せて、チームのリーグ3連勝に貢献している。

 クラブの公式サイトによると、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、「最高の試合だった」と振り返っている。

「早い時間帯のゴールが助けになった。我々はポゼッションにおいて、コントロールと方向付けは完璧に近かった。相手は非常に手強かったが、何もさせなかった。選手たちには賛辞を贈りたい」
 
 また、試合終盤に起用した遠藤については、こう評価している。

「ベンチにオプションがあることは助けになる。ハービー(・エリオット)のチャンスは惜しかったし、ディオゴ(・ジョッタ)とコディ(・ガクポ)もそうだ。

 それから、ワタルは本当に良かった。誰もが分かったはずだが、彼はハードワークして、チャレンジの場面では、素早いアプローチを見せた。アグレッシブで、ボールを奪ってパスを供給してくれた」

 遠藤は前節のニューカッスル戦(2−1)では初スタメンを飾ったものの、アストン・ビラ戦ではベンチスタート。しかし、わずかな出場時間ながら、指揮官を満足させたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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