Jリーグは9月10日、ルヴァンカップの準々決勝第2戦を各地で開催した。

 横浜対札幌は、前者が3−0の完勝。32分に水沼宏太のゴールで先制すると、後半も勢いそのままに48分にアンデルソン・ロペス、50分にナム・テヒがネットを揺らし、第1戦では2−3で敗れた横浜が、2戦合計5−3として次のステージに駒を進めた。

 名古屋は2−1で鹿島を撃破。3分に中島大嘉のゴールで先制も、51分に鹿島の仲間隼斗に同点弾を許す。それでも延長後半の119分、吉田温紀が決勝ゴールを挙げ、2試合合計スコア3−2(第1戦は1−1)で名古屋が勝ち上がった。

 浦和はアウェーでG大阪に3−0の勝利。8分と63分にブライアン・リンセンが2得点を挙げ、86分にはアレックス・シャルクがダメ押しの3点目。2戦合計4−0(第1戦は1−0)で準決勝に進出した。
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 また福岡は山岸祐也と小田逸稀のゴールで2−0の快勝。第1戦は0−1で敗れたものの、2戦合計2−1と上回り、2年連続のベスト4進出を決めた。

 ルヴァンカップ準々決勝第2戦の結果は以下のとおり。

鹿島 1−2 名古屋
横浜 3−0 札幌
福岡 2−0 FC東京
浦和 3−0 G大阪

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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