現地時間10月30日に開催されたセリエAの第10節で、鎌田大地が所属するラツィオはホームでフィオレンティーナと対戦した。

 この一戦に鎌田は67分から途中出場し、その3分後には決定機を演出。絶妙なスルーパスをフェリペ・アンデルソンに通したが、得点には至らなかった。その後、チームは後半アディショナルタイムにチーロ・インモービレがPKを決めて、1−0で勝利を収めた。
【動画】鎌田大地が絶妙なスルーパスで決定機を演出!
 ラツィオ専門サイト『La Lazio Siamo Noi』は、採点記事で鎌田に及第点の「6点」を与え、「フェリペに素晴らしいスルーパス。しかしフェリペはシュートまで時間がかかり、決め切れなかった」と評した。

 同じく『Lazionews24』も「6点」をつけ、「後半途中からのこの日本人の出場は、試合の強度を高め、インサイドで好プレーを見せた」と寸評を添えている。

 なお、公式戦2試合ぶりの勝利となったラツィオは、リーグ戦3連勝を飾っている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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