11月1日に中国のアモイで行なわれた女子サッカーのパリ五輪アジア2次予選第3戦で、中国代表は韓国代表と対戦。1−1のドローで痛み分けとなり、最終予選へ駒を進められなかった。

 勝てばグループBの2位で最終予選に進める可能性があった中国は、しかし62分にセットプレーから失点。78分に追いついたものの、北朝鮮、韓国に次ぐグループ3位となり、敗退が決定した。

 まさかの結果に、中国のポータルサイト『捜狐』は「屈辱的な史上2度目の敗退」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えている。

「韓国とともにパリ五輪出場を逃した。女子サッカーがオリンピックの競技に追加されて以来、中国女子は8回出場してきたが、2度目の予選敗退となった。2012年のロンドン五輪に続いて、再びその機会を逃したのだ」

 試合内容についても、「中国はプレスをかけ、韓国は全力で守ることしかできず、非常に消極的なプレーをした。しかし、中国の連係はスムーズではなく、数本のパスでボールを失うことも多かった。 前半は7本のシュートを放ったが、オフサイドで取り消されたシュートを除けば、韓国のGKを脅かすシュートはなかった」と厳しい評価をしている。

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 また、「信じられない!中国と韓国はともにオリンピック出場を逃した!多くのサッカーメディア関係者が不運を嘆いた。女子代表を愛する多くのファンが残念な気持ちになった。想像もできなかった」と報じる記事も記載。次のようにこき下ろす内容もあった。

「今年の中国女子のすべての競技が終了した。選手にとって非常に恥ずかしい結果であり、選手はそれをカバーする機会さえない。多くの選手が涙を流した。彼女らが負けたくなかったという気持ちはわかるが、何の役に立つのか?」

 中国国内では厳しい声が続々と上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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