レアル・ソシエダでハイパフォーマンスを披露している久保建英には、古巣のレアル・マドリーをはじめ、複数のメガクラブからの関心が取り沙汰されている。

 先日は、英衛星放送『SKY SPORTS』が、プレミアリーグ王者マンチェスター・シティからの関心を報じた。

 そんななか、レアル・マドリーの専門メディア『Defensa Central』は「元レアル・マドリーの選手は(シティの)ジョゼップ・グアルディオラ監督に非常に気に入られており、(契約解除金の)約6000万ユーロ(約93億円)での移籍が検討される可能性がある」と報道。マドリーとシティの争奪戦について、こう見解を示している。

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「最終的な決定はこの日本人のシーズンの展開次第だが、現時点ではレアル・マドリーに加入するのに非常に適した選手のように見える。マドリーには、右ウイングの特徴を持つサッカー選手がいないのも有利であり、ロドリゴとフェデリコ・バルベルデは右ウイングで起用されているのは、適した選手がないからだ」

 同メディアは「クボには右サイドにライバルはいないだろうし、彼の才能はレアル・マドリーのファンの間で熱狂を呼び起こしている」と主張。選手側が待遇面よりも、重視されると見られる「出場機会」についてはアドバンテージがあると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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