中国女子代表は11月1日、中国のアモイで開催されたパリ五輪アジア2次予選の第3戦で、韓国代表と対戦。1−1のドローでグループBの3位に終わり、最終予選を前に敗退が決定した。

 同国史上2度目の予選敗退に、母国メディアの批判は収まらない。中国のポータルサイト『捜狐』は11月3日、「顔を平手打ちされた」と見出しをつけた記事を掲載。次のように酷評している。

「中国女子は韓国と1−1で引き分け、両チームは手をつないで敗退した。オリンピック出場を逃したのは史上2度目だ。このような屈辱的な瞬間を迎え、本当に驚いている。平静を保つのは難しい」

 同メディアは「カ・シュウゼン前監督時代の中国はもっと酷く、彼がチームをオリンピックに導くのも容易ではなかった。そして、チュイ・チンシア監督のチームは、これほど高い人気にもかかわらず、何度も恥ずべき成績を収めてきた。そのツケは誰が払うべきなのか?」と糾弾。次のようにこき下ろしている。

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「北朝鮮戦で逆転された瞬間、指揮官は交代を希望したが、選手の参加証明書が持参されていなかったという恥ずかしい出来事がネット上で暴露された。このようなレベルの低いミスは運営のずさんさを反映していた」

 記事は「ソン・カイ氏は中国サッカー協会の会長に就任後、女子代表のオリンピック出場という目標を掲げただけでなく、そのためにコーチ陣を強化すると明言した。敗退の背景にあるマネジメントの不手際が明らかになったのに、経営陣はそれを公表しなかった、責任を取れ!しかもソン・カイ会長は今のところ沈黙を貫いている! 彼らには責任感がないのか?」と指弾している。

 現時点で、誰も責任を取らない状況に、怒りが収まらないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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