現地11月4日に開催されるプレミアリーグの第11節で、冨安健洋が所属する2位のアーセナルは、6位のニューカッスルと敵地で対戦する。

 この上位対決に向けて、現地ではオレクサンドル・ジンチェンコに代わって冨安を左SBの先発に推す声が高まっているようだ。地元メディア『football.london』は、次のように伝えている。

「オレクサンドル・ジンチェンコは水曜夜のウェストハム戦(1−3)でのパフォーマンスを批判された。ウクライナ代表選手は最近本調子ではなく、多くのサポーターが(ミケル・)アルテタ監督にジンチェンコに代わってトミヤスを左SBで先発させるよう主張している」
 
 記事は「ウクライナ人DFは一部のトレーニングでゼッケンを着ているところを目撃されたが、ゼッケンは通常、試合当日に控えになる選手が着用するものだ。一方、トミヤスはゼッケンを着ていない写真があり、これは彼がニューカッスル戦で先発出場を示唆している可能性がある」と伝えつつ、こう続けている。

「しかし、ブカヨ・サカとマーティン・ウーデゴールもトレーニング中にオレンジ色のゼッケンを着ている写真が撮られていることを考えると、これは単なる推測にすぎない」

 前節のシェフィールド・ユナイテッド戦(5−0)で加入後初ゴールを奪い、10月の月間MVPに輝いた冨安は、果たしてスタメン入りを果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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