現地時間11月3日に開催されたセリエAの第11節で、鎌田大地を擁するラツィオはボローニャと対戦。0−1で敗戦を喫した。

 7試合連続のベンチスタートとなった鎌田は、1点ビハインドの81分から途中出場。しかし、インパクトを残せなかった。
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 ラツィオの専門メディア『Lazionews24』は、鎌田についてこう評している。

「日本人選手はいつものポジションより20メートル前に配置された。しかし乏しいプレー時間のせいで、彼のパフォーマンスは効力がなかった」

 苦しい状況が続いている鎌田。ここから抜け出せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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