日本代表DF冨安健洋を擁するアーセナルは現地時間11月4日、プレミアリーグ第11節でニューカッスルと対戦。0−1で敗れ、国内リーグでは今季初黒星を喫した。

 10月のクラブ月間MVPに選出された冨安は、この試合に左サイドバックで先発出場。果敢なオーバーラップやシュートなど積極的なプレーを見せると、守備でも対峙したミゲル・アルミロンに何度かクロスを許す場面はあったものの、決定的な仕事をさせず。敗れたチームの中で奮闘した。
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 アーセナルの地元メディア『football.london』は、フル出場を果たした冨安に「6点」の及第点を与えて、以下のように評している。

「左右のサイドで考え抜かれたチャレンジをして、力強い守備を見せた。一方でファイナルサードでは、アーセナルはより純粋なサイドバックをベンチに置き、バリエーションを持たせた方がいいように感じた。おそらくそれはユリエン・ティンベルだろう」

 守備では一定の評価をしているが、攻撃面ではやや物足りないという見立てのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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