三笘薫を擁するブライトンは現地11月4日に行なわれたプレミアリーグの第11節で、エバートンと対戦。先制される展開となったものの、終盤にオウンゴールで追いつき、1−1で引き分けた。

 そのオウンゴールを誘発したのが三笘だった。84分、左サイドでボールを受けると、対峙したジャック・ハリソンを切り返しで翻弄して左足のクロス。これが敵DFアシュリー・ヤングの足に当たってゴールに吸い込まれたのだ。
 
 痛恨の失点を招いたイングランド代表DFに、エバートンの地元紙『Liverpool Echo』は採点記事で「6点」をつけ、こう評してしている。

「しばしば熱戦となった試合で、同じベテランのジェームズ・ミルナー相手には善戦した。しかし、危険人物のミトマのシュートは残念ながら逸れてピックフォードを越えた」

 また、英公共『BBC』は「またしてもヤングがエバートンの破滅をもたらした。いったいどうして彼はチームに加わり続けているのか」という怒りの声を紹介している。

 オウンゴールは不運としか言いようがなかったが、それ以外のパフォーマンスも厳しい目で見られているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「ありえない」ブライトンの元エースも驚嘆!三笘がキレキレのフェイントから誘発したオウンゴール

「ありえない所から生まれた」三笘薫がキレキレフェイントから誘発した劇的OGにブライトンの元エースも驚嘆!「ひどいゴールだが、本当に幸運」
「ミトマに逆を取られ、同点とされた」三笘薫に翻弄され、OG誘発を許したエバートンMFに地元紙が最低評価!「頑張っていたが...」

敗戦危機を救った三笘薫に現地メディアが最高評価!ただ期待の裏返し…寸評は厳しめ「貧相なパフォーマンスを埋め合わせた」