現地11月4日、三笘薫が所属するブライトンはプレミアリーグ第11節でエバートンと敵地で対戦。1−1のドローに終わった。
 
 開始早々にリードを許したブライトンは、得点が遠いなかで迎えた84分、左サイドで三笘が鋭い切り返しから左足のクロスを上げてオウンゴールを誘発。この1点で追いつき、勝点1を獲得した。
 
 敗戦は免れたものの、これでプレミアでは5試合未勝利に。英公共放送『BBC』によれば、ロベルト・デ・ゼルビ監督は試合後、「今日は非常に良い内容だった」と試合を振り返り、厳しい現状について次のように語った。

「我々は(マンチェスター・)シティやリバプールなどとも対戦しているし、フルアム戦では勝利できなかったが、それに値する内容だった。さらに我々は(ソリー・)マーチなど、負傷で重要な選手たちを失っているんだ」

 また、このエバートン戦については「試合に勝利するために、十分なシュートを打てなかった」と反省しつつ、「このやり方を続ければ、良くなっていく」と前を向いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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