試合後の絡みが反響を呼んでいる。

 久保建英が所属するレアル・ソシエダは11月4日に行なわれたラ・リーガの第12節で、バルセロナとホームで対戦。後半アディショナルタイムに決勝点を献上し、0−1で敗れた。

 右ウイングでフル出場した久保は、かつてカンテラ(下部組織)に所属していた古巣を相手に好プレーを連発。厳しいマークを受けながらも、王者の脅威となった。
 
 その活躍ぶりを認めたからだろうか。試合後、引き上げて来る自軍の選手たちを労っていたバルサのシャビ監督が、久保に声を掛け、両者は握手を交わしている。

 このやり取りには、SNS上で「すごーい!」「胸熱」「シャビカッコええな」「久保に来て欲しいのかもね」「さりげないのが余計にカッコいい」「シャビ優しいな」「クボは泣いてるの?」といった声が上がった。

 試合後の会見では、「彼はワールドクラスの選手だ」とソシエダの14番を絶賛したシャビ。リスペクトが感じられる振る舞いだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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