レアル・ソシエダの久保建英は、11月4日に開催されたラ・リーガ第12節のバルセロナ戦にフル出場。チームは0−1と敗れたものの、小さくないインパクトを残した。

 かつてカンテラ(下部組織)に所属していた古巣との一戦で、主戦場の右ウイングに入った久保は、独走ドリブルや巧みなキープ、決定的なシュートなど圧巻のパフォーマンスを披露。王者に脅威を与えた。
 
 この活躍に、相手サポーターからも次のような声が上がっている。

「すぐ獲得しよう」
「バルサが彼を手放したのは悲しい」
「君が恋しい」
「クボはとんでもない選手だ」
「今バルサにいるどのウインガーよりはるかに優れている」
「クボはいつかバルサと契約する」
「シャビが久保のような選手が将来的にトップクラブに戻る可能性があることを認めているのは心強い」

 18歳未満の国際移籍を禁じたFIFAのルールに違反したためにクラブが受けた制裁の影響で、バルサ退団を余儀なくされた久保。再び赤青のユニホーム日が訪れるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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