王者相手に圧巻のテクニックを披露した。

 11月4日に開催されたラ・リーガの第12節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダはバルセロナとホームで対戦。終了間際の失点で、0−1と敗れた。

 チームは痛恨の敗戦を喫したものの、4−3−3の右ウイングでフル出場した久保は、好プレーを連発。かつて下部組織に在籍した古巣を苦しめた。

 抜群のテクニックでファンの注目を集めたのが、61分だ。ボックス内で相手を引き付けてラストパス。ルーズボールを再び収めると、逸材ガビに激しいプレッシャーを受けながら、タッチライン際で巧みにキープし、パスをつないでいる。

【動画】「しびれたなー」「普通にワールドクラス」と驚嘆の声!王者バルサを翻弄した久保建英の“鬼キープ”
 このシーンには、ファンから「久保のキープ意味わからんくらい凄い」「バルサ相手にどんな場面でもロストせずにどうにかして繋げるのは普通にワールドクラス」「キープも神」「めっちゃイニエスタ感ある」「凄まじいキープ力」「しびれたなー」「コーナー付近での鬼キープは幼少期からめっちゃ得意」といった声が寄せられた。

 この22歳の高い技術が凝縮されたようなプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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