現地時間11月4日に開催されたエールディビジ第11節で、日本代表の上田綺世が所属するフェイエノールトは敵地でRKCと対戦した。

 フェイエノールトは25分に先制を許すも、35分にクインティン・ティンベルのゴールで同点に追いつくと、64分にはバルト・ニーウコープの逆転弾で勝ち越しに成功。2−1で勝利を収めた。この試合に上田はベンチ入りしたが、出場機会は訪れなかった。
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 オランダメディア『soccernews』によると、試合後の記者会見でフェイエノールトのアルネ・スロット監督は、上田について言及。出番なしに終わった理由について、こう説明している。

「点差はわずか1点だった。万が一、2−2に追いつかれたら、トップスコアラーである(サンティアゴ・)ヒメネスをベンチに座らせたくはないし、アヤセを投入したくなる。同点とされた場合に備えて、もう一人のアタッカーを起用するオプションも残しておきたかった」

 上田は今シーズン、ここまでコンスタントに出番は得ているものの、リーグ戦では先発がない状況が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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