日本代表FW浅野拓磨が所属するボーフムは、ブンデスリーガ第10節でダルムシュタットと対戦。2−1で勝利を収めた。

 この試合に2シャドーの一角で先発した浅野は25分、ボックス内でディフレクションしたボールを巧みにコントロールし、右足アウトで先制点を挙げる。さらに同点とされて迎えた54分には、ペナルティエリア手前の右寄りでボールをもらい、右足を一振り。鋭いシュートを叩き込んで、勝ち越し弾を奪った。

 2ゴールの活躍でチームを今季初勝利に導いた浅野は、ボーフムのトーマス・レッチュ監督から「少しの運と強いタクマのおかげで勝てた。勝利に満足している」と称えられていた。
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 さらにドイツメディア『Badische Zeitung』によると、チームメイトたちからも賛辞を受けているようだ。

 ベルナルドは「彼はレジェンド、スーパープレーヤーだ」と脱帽。また、キャプテンのアントニー・ルジアは、「タクは攻撃面で力強く、我々に安心感を与えてくれた」と称賛している。

 28歳のスピードスターは、シーズン2度目のドッペルパックで今季のゴール数を4に伸ばした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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