日本代表は11月8日、ワールドカップ・アジア2次予選に挑む日本代表のメンバーを発表。会見で森保一監督が、招集したGK3人について言及した。

 日本は16日にパナソニックスタジアム吹田でミャンマーと、21日に敵地でシリアと対戦。この2試合に、GKでは前川黛也(ヴィッセル神戸)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)、鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)が選ばれた。

 3人は、国際Aマッチの出場数も多くはなく、経験が豊富だとは言えない。このメンバーに指揮官は、「経験値は浅いかなと。経験が豊富だとは言えない3人だと思いますが…」としつつ、こう続けた。
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「それぞれ、所属クラブで良いパフォーマンスをしているからこそ、代表に選ばれている。普段やっていることをしっかりと出してもらえれば、自然とチームの戦力になり、チームが勝つために存在感を発揮してくれるメンバーだと思っています」

 続けて、「最初から経験豊富なベテランにはなれません。彼らも伸びしろが本当にたくさんあると思いますので、アジアの厳しい戦いを経験してもらいながら、よりたくましく、大きな選手に成長していってもらえれば」と今回の2連戦を通じて、さらなる成長を願った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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