11月7日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第4戦で、中国の山東泰山は韓国の仁川ユナイテッドと対戦。スコアレスで折り返した後半に一気に3点を決めて、3−1で快勝を収めた。

 相手のまさかのミスによるオウンゴールで2点目を挙げるなど、ラッキー面もあったとはいえ、2−0で勝利した第3節に続く仁川撃破に中国は沸いているようだ。
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 中国のポータルサイト『捜狐』は「0−2、1−3で韓国の巨人が崩壊、山東泰山が2連勝だ」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えている。
 
「中国スーパーリーグのチームが韓国の巨人に計5−1でダブルを達成した。山東泰山は3勝1敗、勝点9でG組の首位に立ち、このグループ内で明らかに有利であり、予選通過の見通しは非常に楽観的だ」

 また、ファンからは「中国スーパーリーグの準優勝チームはとても強い」「以前なら、韓国のチームにダブルで勝つことなど思いもよらなかった」「中国スーパーリーグの時よりもレベルが高い」「予想外に韓国のチームを蹴り飛ばした」といった声が上がっていると紹介している。

 近年の中国勢はACLで惨敗が続いていたが、留飲を下げたか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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