冨安健洋が所属するアーセナルは、現地11月11日に開催されたプレミアリーグの第12節で、バーンリーとホームで対戦。3−1で快勝した。

 体調不良のベン・ホワイトに代わって右SBで先発した冨安は、ルカ・コレオショとの競り合いに負けて失点に絡んだものの、そのシーン以外は“ほぼ完璧”の安定したディフェンスを披露した。

【動画】冨安はファウルだとアピール!1対1に負けて失点に絡んだシーン
 それはミケル・アルテタ監督も認めている。地元メディア『football.london』によれば、試合後に「トミヤスは90分間プレーして大丈夫だったのか?」と質問を受けると、こう賛辞を贈っている。

「彼は目、レンズに問題を抱えていた。しかし残りの部分では、彼は最高で、とても良いパフォーマンスを見せた」

 3日前のセビージャ戦ではハーフタイムに交代し、コンディションが懸念されたが、ほぼ問題はなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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