現地時間11月12日に開催されたスコットランドリーグ第13節で、日本人5選手が所属するセルティックはホームでアバディーンと対戦した。

 セルティックは古橋亨梧が先発、岩田智輝がベンチスタート、前田大然、旗手怜央、小林友希はメンバー外となった。

 開始4分、ボックス内でヤン・ヒョンジュンのスルーパスに抜け出した古橋が右足で狙うも、相手GKの好守に阻まれる。それでもその5分後、左サイドを突破したパルマのクロスにヤン・ヒョンジュンが頭で合わせて先制点を奪った。

 さらに16分には、オライリーの右からの折り返しをニアに飛び込んだ古橋がダイレクトで押し込んだ。その後も試合を優位に進めるセルティックだったが、追加点は奪えず。2点リードで前半を終える。
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 後半に入り、49分にアクシデントが発生。自陣中央で味方のクリアに反応した古橋と、激しいプレスをかけてきた相手DFと頭部が接触。古橋はピッチに倒れ込んでしまった。その後、治療を受けて起き上がったものの、52分にオ・ヒョンギュと途中交代となった。

 エースを失ったセルティックだったが、77分にはパルマがPKで3点目をゲット。さらに後半アディショナルタイムにも、ターンブルのミドル、オ・ヒョンギュの2ゴールで3点を追加した。

 試合はこのまま6−0で終了。勝利したセルティックはリーグ戦3連勝となった。次戦は、インターナショナルウィーク明けの25日にホームでマザーウェルと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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