現地時間11月12日に開催されたスコットランドリーグ第13節で、日本人5選手が所属するセルティックはホームでアバディーンと対戦している。

 古橋亨梧が先発したセルティックは9分、左サイドを突破したパルマのクロスにヤン・ヒョンジュンが頭で合わせて先制点を奪う。さらに16分には、オライリー折り返しを古橋がダイレクトで押し込み追加点。古橋の今季6点目で2−0として前半を終える。

 しかし後半、49分にアクシデントが発生。自陣中央で味方のクリアボールに反応した古橋と、後方から猛烈なスピードで突っ込んできた相手DFの頭部が接触。古橋は倒れた際にも地面に顔面を強打し、ピッチに倒れ込む事態となった。
【動画】古橋亨梧がダイレクトで押し込み今季6点目!
 その後、チームスタッフの治療を受けて起き上がったものの、52分にオ・ヒョンギュと途中交代となった。

 ワールドカップのアジア2次予選に臨む日本代表のメンバーにも選出されている古橋。大事に至らないことを願いたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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