鎌田大地が所属するラツィオは現地時間11月12日、セリエAの第12節で宿敵ローマとのダービーに臨んだ。

 この一戦で、ベンチスタートとなった鎌田はスコアレスで迎えた82分に、フェリペ・アンデルソンに代わって途中出場を果たす。しかし、慣れない左サイドに入ったこともあり、思うようにボールに絡めなかった。試合はそのまま0−0で終わっている。
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 イタリアメディア『Sport Mediaset』は、このローマ・ダービーに出場した選手たちを採点。プレータイムの短かった鎌田に点数は付かなかったものの、「試合のフィナーレで決定的な仕事をできず。客観的に見ても、役に立つプレーが少なすぎる」と評している。

 またラツィオの専門メディア『Lazionews24』も、「試合終盤から出場し、痕跡を残せなかった」と辛口の寸評を添えた。

 苦境が続いている鎌田。まずは出場時間を確保したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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