日本サッカー協会は11月15日、北中米ワールドカップのアジア2次予選に臨む日本代表メンバーから、三笘薫が怪我のため途中離脱すると発表した。

 この一報に韓国メディア『Best Eleven』がすかさず反応。「三笘OUT...日本、WC2次予選を前に連発の負傷に苦悩」と題した記事で、森保ジャパンの現状に言及した。
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 記事では、「三笘は14日に日本に帰国し、森保一監督が率いる代表チームに合流したが、初日はトレーニングせずホテルで休養をとっていた」と伝え、「残念ながら100パーセントの状態でプレーできない」など、26歳アタッカーのコメントも紹介する。

 さらに、「三笘だけでなく、かなり多くの選手が怪我で戦力外となっている」とし、「スコットランドの名門セルティックの主砲・古橋亨梧をはじめ、前田大然(セルティック)、川辺駿(スタンダール)、伊藤敦樹(浦和)が負傷で出場できない。2次予選を前に連鎖的な怪我に悩まされているのだ」と報じている。

 負傷離脱者が続き、当初の招集メンバーから何人かが入れ替わっている日本。16日に大阪でミャンマーと、21日にはサウジアラビアのジッダでシリアと相まみえる。大事な予選で好スタートを切れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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