森保一監督が率いる日本代表は11月16日、北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、ミャンマー代表とパナソニックスタジアム吹田で対戦する。

 第二次森保ジャパン初の公式戦、そしてW杯予選の初戦に先立ち、英メディア『Sports Mole』が詳細なプレビューを展開。日本の絶好調ぶりに触れ、こう伝えている。

「カタールW杯でスペインとドイツを含むグループリーグを突破し、大きな印象を残してから1年。ベスト16でクロアチアにPK戦の末に敗れたことは、大きな痛手となったが、それ以降、彼らは8試合中6試合に勝利し、6月以降連勝を続けている。アウェーでのドイツ撃破ほか、ペルー戦、トルコ戦、カナダ戦での4ゴールも確かな偉業だ」
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 先発は「鈴木彩艶;菅原由勢、冨安健洋、谷口彰悟、中山雄太;遠藤航、守田英正;伊東純也、久保建英、南野拓実;浅野拓磨」と推測。そのうえで、次のように見立てを伝えた。

「経験豊富な谷口がディフェンスの中央に入るかもしれないし、南野が左サイドで起用されるかもしれない。攻撃陣では浅野が起用される可能性が高い。日本はどの相手も軽視はしないだろうが、アジアの巨人にとっては軽い初戦だ。グループの主導権を握るため、多くの選手が試合に出場し、ルーティンな90分が考えられる」

『Sports Mole』はズバリ「日本4−0ミャンマー」と予想するなか、いったいどんな展開となるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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