感心しきりだ。

 日本代表は11月16日、北中米ワールドカップ・アジア2次予選の初戦で、ミャンマー代表と対戦。上田綺世のハットトリック、鎌田大地、堂安律も得点し、5−0で快勝した。
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 この一戦は韓国でも報道され、『マイデイリー』は「今までこんなアジアのチームはなかった! 怖い日本サッカー、北中米→南米→ヨーロッパ→アフリカ→アジアの封印を解く」と題した記事で、森保ジャパンの図抜けた強さを報じる。

 日本は目下7連勝。6月シリーズでエルサルバドルに6−0、ペルーに4−1、9月シリーズでドイツに4−1、トルコに4−2、10月シリーズでカナダに4−1、チュニジアに2−0。そして先述のとおり、ミャンマーにも5発大勝を飾った。
 
 7試合で計29ゴール。記事では、「本当に凄い」と称え、「“アジアの虎”韓国も、これほど圧倒的な戦力を誇ることはできなかった」と脱帽する。

 ミャンマー戦に関しては、「最近の好調が偶然ではないことを証明するかのように、ホームでゴールのシャワーを浴びせた。組織的な攻撃で相手の守備を上手く突破し、堅実な中盤と守備で、クリーンシートで勝利を収めた」と伝える。

 日本は次節、中立地サウジアラビアのジッダでシリア代表と相まみえる。同メディアは「“中東の伏兵”シリアは簡単な相手ではないが、日本の最近の勢いなら前進は続く」と展望した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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