元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が、自身のYouTubeチャンネルに最新コンテンツを投稿。ヴィッセル神戸に所属するFW大迫勇也の森保ジャパン未招集を疑問視した。

 日本代表が5−0で大勝した2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦を振り返り、スタッフから途中出場した代表経験の浅いFW細谷真大、DF渡辺剛、DF佐野海舟について問われると、「そこはさておき」として、相手とのレベルの差から“テスト”にはならないが、「呼ぶことが大事」と語る。

 そして、初キャップを記録したGK前川黛也(神戸)に触れつつ、大迫にも言及する。

「じゃあ、なぜ大迫は呼ばれていない? そこも疑問に思う。記者たちも、ちゃんとそういう質問をするべき。ちょっと何かあるのかな。(J1得点ランキングで)首位を走っている大迫を呼ぶべき」
【動画】「記者も質問をするべき」闘莉王が大迫勇也の代表復帰を熱望!
 今季はここまでリーグ戦で22ゴールを決めている33歳ストライカーが、22年2月から選外が続いている状況に、納得がいかない様子だ。

 J1で13ゴールをマークして得点ランクで5位タイ、日本人では2位タイにつけている細谷が抜擢されていることを引き合いに出し、「9点の差がある。2位の人を呼んだのに、なんで1位の選手を呼ばない?」と疑問を呈した。

 闘将は、“半端ない”ストライカーが森保ジャパン選出に値すると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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