レアル・ソシエダの久保建英は最近、リバプール移籍の噂が取りざたされた。モハメド・サラーが移籍した場合の後任候補とされている。そんな中での日本代表での一発は注目を集めたようだ。

 久保は11月21日のワールドカップアジア2次予選シリア戦で、ペナルティエリアの外から左足で見事なゴールを奪取。チームに先制点をもたらし、5−0の快勝に貢献した。

 リバプール専門サイト『Liverpool.com』は22日、「エンドウ(遠藤航)がキャプテンを務める日本は、ワールドカップ予選でシリアに5−0と快勝した。1得点・1アシストを記録したのがクボだ。特に彼のゴールは見事だった。右サイドから切り込んでエリア外からパワフルな左足のシュートをゴール隅に決めている」と報じた。

「ユルゲン・クロップ監督のタリスマンであるモハメド・サラーによって、リバプールのファンが何度も見てきたようなゴールだ。エンドウ自身はリバプール練習場で似たようなシュートを見るのに慣れているだろう。だが、今回それを披露したのは彼の代表のチームメイトだった」
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 さらに、同メディアは「リバプールは注目すべきだ」と続けている。

「クボほどプレースタイルという点でサラーに似ており、クロップのゲーゲンプレッシングのスタイルに合う選手は少ない。リバプールはサラーが長くアンフィールドに残ることを願っているだろう。だが、そのときが訪れたら、現時点でエジプトの王の後継者として最高の候補のひとりとなるのがクボだ。将来的に彼をリバプールにとって3人目の日本人選手とするのは賢明な手となるはずだ」

 南野拓実、遠藤に続き、久保がレッズ(リバプールの愛称)のユニホームを着ることはあるのか。古巣レアル・マドリーからの関心報道も絶えない久保だけに、夏に去就を巡って騒がれることは想像にかたくない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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