日本代表はホームでミャンマーを5−0、中立地のサウジアラビア・ジッダでシリアを5−0と下し、2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選で連勝を飾った。

 これで6月のエルサルバドル(6−0)を皮切りに、ペルー(4−1)、ドイツ(4−1)、トルコ(4−2)、カナダ(4−1)、チュニジア(2−0)、ミャンマー(5−0)、シリア(5−0)に勝利し、8連勝となった森保ジャパンを称賛したのが、スペイン大手紙の『MARCA』だ。

「クボがアニメのような日本を率いる」と見出しを打ち、次のように伝えている。

「ポケモンでも、ドラゴンボールでも、ドラえもんでも、ナルトでもない。アニメは夏以来、日本代表がピッチの上に描いてきたものだ。最高のアニメのように、日本の歴史が勝利とゴールで描かれている」

【動画】「凄まじいゴラッソ」とスペイン紙も驚嘆! 久保建英の圧巻ミドル
 同紙は「その中でもクボはダイヤモンドのように際立っている」と、レアル・ソシエダでプレーする久保建英を絶賛している。

「シリア戦では1ゴール・1アシスト、ドイツ戦では2アシスト、エルサルバドル戦では1ゴールをマークした。まるで『キャプテン翼』のようだ」

 世界から注目される日本の連勝記録をどこまで続くのか。年明けにはアジアカップが待っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「W杯優勝はもはや愚かな夢ではない」シリア粉砕で8連勝の森保ジャパンに中国驚嘆!「本田や香川の全盛期よりはるかに強い」「日本が負けたらニュースだ」
 
「日本の勢いにゾッとする」森保Jの5発大勝に韓国メディアも震撼!「破竹の8連勝」「伊東の大活躍で簡単にシリアを破った」

「クボが壊滅させる」「凄まじいゴラッソ」1G1Aの久保建英、スペイン大手紙もこぞって絶賛!「GKは恐怖でパニック」