元日本代表DFの安田理大氏が同級生の内田篤人氏がMCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』にゲスト出演。“韓国の至宝”とのマッチアップを回想した。

 11月23日に配信された最新回では、来年1月に開幕するアジアカップで日本のライバルとなる韓国代表についてフィーチャー。MFイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)とDFキム・ミンジェ(バイエルン)が紹介された。

 同じくゲスト出演した太田宏介(FC町田ゼルビア。今季限りで現役を引退)が、前者について、「すごいなと思いますけど、久保(建英)選手の方が何倍もすごい」と発言すると、安田氏は22歳のレフティの凄さをこう語っている。
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「おれ、イ・ガンインが19歳の時に試合してるんですよ。韓国(釜山アイパーク)でプレーしている時に、U-20のワールドカップの前に試合しているんですけど、めちゃくちゃ上手かったですよ。ボール取れへんかったもん。上手すぎて」

 35歳の元SBは「この前のアジア大会で優勝して、徴兵もなくなったし、さらに楽しみですよね、ここから」と続けている。

 安田氏が対戦した後のU-20W杯で、イ・ガンインは大会MVPに輝く活躍を見せた。よほど身体がキレていたのだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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