待望の瞬間を迎えた。

 勝てばリーグ初優勝が決まる一戦。ヴィッセル神戸は11月25日、J1第33節名古屋グランパスと対戦。井出遥也と武藤嘉紀のゴールで、2−1の勝利を収めて戴冠を果たした。
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 快挙達成に、多くの人からSNSを通じて祝福の声が届いた。

■川淵三郎(日本トップリーグ連携機構会長)
「ヴィッセル神戸初優勝おめでとうございます。素晴らしいファイトを見せてくれた名古屋グランパスも最後までよく頑張ってくれました。それだけに初優勝の価値がより一層高まりました。当初から長年経営に苦労しながらヴィッセル神戸を支え続けて頂いた笹山、矢田神戸市長を思い出すと胸が詰まります」

■家本政明(元国際審判員)
「ヴィッセル神戸を愛するすべての皆さま、J1リーグ優勝おめでとうございます!」

■田代有三 (元神戸)
「神戸に関わる皆様Jリーグ初優勝おめでとうございます。自分が加入した2012年、優勝目指したがJ2降格、翌年昇格。苦しかった時代を過ごしただけにこの優勝がどれだけ凄い事か。本当におめでとうございます。神戸をアイシーターイー!!」

■田中順也(元神戸)
「ヴィッセル神戸の選手、スタッフ、サポーターの皆様、J1優勝おめでとうございます。感動をありがとう」

■奥井諒(元神戸)
「ヴィッセル神戸に関わる皆様、優勝おめでとうございます!ヴィッセル神戸での4年間の経験があるからこそ、今の僕があります。ヴィッセルでプレーしてた事を誇りに思います。ありがとう!もう一度、本当に本当におめでとう!!!」

■岩渕真奈(元INAC神戸レオネッサ)
「ヴィッセル神戸のみなさん優勝おめでとうございます」

 最終節を残し、20勝8分5敗、59得点・29失点。盤石の強さでシーズンを戦い、シャーレを掲げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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