日本人5選手を擁するセルティックは現地時間11月28日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第5節で鎌田大地を擁するラツィオと対戦。チーロ・インモービレに2ゴールを許し、0−2で敗れた。

 この一戦にスタメン出場を果たした古橋亨梧は開始5分、ペナルティエリア手前の中央でパスを受けて左足のミドルを放ったが、ミートできない。

 さらに後半には、48分にボックス内に侵入して相手DFの股を抜くシュートを狙うも、惜しくもゴール左に外れた。その後は思うようにボールをもらえず、無得点に終わっている。
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 英国メディア『The Herald』は、ラツィオ戦に出場したセルティックの選手たちを採点。フル出場の古橋には「6点」の及第点を与えて、以下のように評している。

「周囲のサポートが少ない時にありがちだが、孤立して消えたり、出てきたりを繰り返した。このストライカーが絡むと、相手に危険を与えて多くの動きは問題を引き起こした。後半のシュートは不運だった」

 5試合を終えて1分4敗となったセルティックは、最下位でのグループステージ敗退が決まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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