現地時間11月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ(GS)第5節で、日本人5選手を擁するセルティックは鎌田大地が所属するラツィオと敵地で対戦。0−2で敗れて、最下位でのGS敗退が決まった。

 10月に行なわれたホームでのラツィオ戦(1−2)では、ゴールを奪っていた古橋。今回の一戦では、限られたチャンスの中で果敢にゴールに迫ったものの、無得点に終わった。
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 それでも相手国イタリアのメディア『TUTTOmercatoWEB』は、古橋を高評価。採点記事では、カラム・マグレガーと並んでセルティックの中で最高タイとなる「6点」与えて、賛辞を贈っている。

「彼はゴール前で輝きを放つが、常にラツィオに恐怖を与えた。前半にチームで枠内シュートを放ったのは彼ただ一人で、後半開始早々にはゴールに迫り、右足のシュートはポストのすぐ近くを通過した」

 チームはラツィオ相手に2戦ともに敗れたが、古橋は少なくないインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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