11月29日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第5節、中国の浙江FCがホームでブリーラム・ユナイテッドを3−2で破った試合で、タイムアップ後に大乱闘が起こった。

 中国のポータルサイト『捜狐』によれば、「彼らは2分間もみ合ったが、スタジアムの警備員と現場スタッフによって引き離された」という。

 記事は、タイのメディア『Sanook』が「試合後の乱闘はアジアサッカー界の恥、両チームとも厳罰に処されるだろう」と伝えたと報じている。
【動画】ヘッドロックも飛び出す...ACLで起きた衝撃の大乱闘
 また、中国の大手メディア『新浪体育』は、乱闘の原因について、「現場関係者は試合後、ブリーラムのタイ代表のティーラトンが中国選手たちを『〇〇中国人』と侮辱したことを明らかにした」と伝えている。

 あくまで浙江サイドの言い分とはいえ、ヴィッセル神戸や横浜F・マリノスでもプレーした33歳の一言が、引き金になった可能性がある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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