三笘薫が所属するブライトンは、11月30日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第5節で、AEKアテネと敵地で対戦。1−0の勝利を収め、グループステージ突破を決めている。

 コンディション不良から復帰した三笘は、まだ万全ではないのか、やや精彩を欠き、69分でベンチに下がっている。

 そんな三笘の“不調ぶり”に注目したのが、韓国メディア『InterFootball』だ。「かつてソン・フンミンと比較された日本人ウイング、2か月以上沈黙。11試合連続ゴールない」と題した記事を掲載。次のように綴った。

「ミトマは約69分間ピッチに立ったが、存在感を見せられないまま交代となった。この日も攻撃ポイント(得点かアシスト)達成に失敗し、最近8試合は沈黙している」

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 同メディアは昨シーズンの活躍に触れたうえで、「今シーズンもミトマは鋭さを見せた。だが、10月から沈黙が続く。プレミアリーグでは7節から12節まで6試合で得点を挙げられず、ELでも1アシストにとどまっている」と続けている。

「かつてソン・フンミンと比較されるほど大きな関心を受けたミトマだが、いざ再契約を結んだ後は静かな状況だ。ミトマは去る10月に4年の契約延長をし、2027年まで同行を確定した。だが以後、引き続き不振に陥った状況だ」

 コンディションの問題があったとはいえ、スランプに陥っていると考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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