現地時間12月2日に開催されたブンデスリーガ2部の第15節で、田中碧、内野貴史、アペルカンプ真大がプレーするデュッセルドルフは、林大地と奥抜侃志を擁するニュルンベルクと敵地で対戦。5−0で快勝を飾った。

 この試合に先発した田中は1点リードの前半アディショナルタイム、敵陣ペナルティエリア手前の中央でボールを奪うと、左足を一振り。鋭いシュートを叩き込んで同点ゴールを奪う。

 さらにその6分後には、右サイドからピンポイントクロスを供給。ビンセント・フェルマイのゴールをお膳立てしてみせた。
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 1ゴール・1アシストの活躍を見せた田中にドイツ大手紙『Bild』は、最高評価の「1点」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)を与えて、こう評している。

「フォルトゥナの大勝のカギは中盤だったが、その理由はこの男に日本代表の時のようなプレーが戻ったからだ。素晴らしいゴール、フェルマイへの見事なクロス、正確なパス」

 4試合ぶりの得点となった田中。今季のゴール数を4に伸ばしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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