チェルシーのマウリシオ・ポチェティーノ監督が、12月3日にホームで行なわれるブライトン戦(プレミアリーグ第14節)を前に会見に出席した。クラブ公式サイトが伝えている。

 11位のチェルシーに対し、ブライトンは8位。三笘薫やエバン・ファーガソン、ジョアン・ペドロといった意気軒昂なタレントを擁し、ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、ポゼッションを志向するチームだ。

 ポチェティーノ監督は「ブライトンがボールを持ちたがっているのは明らかだが、我々もボールを持ちたい」と意欲を示す。

「どちらのエリアでも効果的で冷静である必要がある。ボックスの間で起こる出来事は全て気晴らしであり、人々が信じているほど重要ではない。最も重要なエリアはゴール前だ。あとは煙のようなものだ! いかに試合に臨み、クオリティを見せるか。ベストコンディションで臨まないと。良い相手だから、厳しい戦いになるだろう。試合への姿勢とエネルギーで良い雰囲気を作ることが我々の責任だ」
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 アルゼンチン人指揮官はまた、39歳にしてなお守備の柱として君臨するチアゴ・シウバに言及。前節のニューカッスル戦(1−4)で珍しく失点に直結するミスをおかしたが、信頼は決して揺るがない。

「経験豊富な選手はみんな、ニューカッスルで起きたような状況に、チームや若い選手がより良く立ち向かえるよう、ポジティブな影響を与えられる。チアゴはミスに上手く対処できる。マネジメントする選手が1人減るので助かるよ。若い選手により集中できるからね」

 4発を叩き込んでトッテナムに初黒星をつけた後は、逆に2試合連続で4失点し、守備が崩壊気味のチェルシー。T・シウバを中心にブライトン攻撃陣を抑え込み、3試合ぶりの白星を挙げられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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