日本人5選手がプレーするセルティックは現地時間12月3日、スコットランドリーグ第15節でセント・ジョンストンと敵地で対戦。3−1で逆転勝利を収めた。 

 この一戦に先発した古橋亨梧は、開始1分にボックス内でボールを受けてトラップで相手かわして左足のシュートを放つも、決め切れない。

 さらに54分には、見事な動き出しでカラム・マグレガーからスルーパスを受けると、相手GKと1対1となる決定機を迎えたが、モノにできず。1−1の79分にペナルティエリア手前中央からマット・オライリーへと繋いで勝ち越しゴールをお膳立てしたものの、自身は得点を奪えずに途中交代となった。
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 セルティックの地元メディア『Glasgow World』は、採点記事で不発に終わった古橋に及第点以下の「5点」をつけ、「まったくシュートを打てない。チャンスを伺い、ベストを尽くしたが54分の決定機は逃してしまった」と評した。

 また、『football scotland』は「6点」を付与したものの、「得点を奪うためのポジショニングを取り続けているが、今季はゴールに繋がるタッチが不足している。直近8試合で1度しかネットを揺らしていない」と指摘している。

 公式戦3試合ゴールから遠ざかっている古橋。6日に行なわれる次節のハイバーニアン戦で本領発揮となるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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