12月3日に開催されたプレミアリーグ第14節で、三笘薫を擁する8位のブライトンは、11位のチェルシーと敵地で対戦。序盤で2点のビハインドを負った後は、相手が退場者を出したこともあり、怒涛の反撃を続けたものの、結局2−3で競り負けた。

 三笘は4枚替えを敢行した57分から出場。直後から左サイドで積極果敢に仕掛け続け、チャンスを呼び込んだが、決定的な仕事は果たせなかった。

 地元メディア『Sussex World』は物足りなさを覚えたようで、採点記事で6点を付けたうえ、いまだ本調子ではないと指摘した。
【動画】切り札として投入された三笘がチェルシー相手に仕掛ける!
「途中出場し、何度かスラロームランをしたが、負傷前のようなキレはない。しかし、この日本代表FWは終盤に脅威となった」

 とはいえ、復帰戦となった11月30日のAEKアテネ戦(1−0、ヨーロッパリーグ)と比べれば、得意な形でボールを持つシーンが増えたのは事実だ。試合勘とコンディションを戻しつつあるなか、中2日で臨む次節のブレントフォード戦では、目に見える結果を残せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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